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予め申し上げると、私は20年来の産経新聞読者であり、産経新聞の主張を概ね支持する一人である。

問いたいことは、3月30日付け朝刊5面の「週間新潮」広告である。広告内容は
見出し「これはヒドすぎる! 中国サイドが流す小泉首相 国辱写真30枚」
写真はコンピューターグラフィックで小泉首相の顔写真を女性とヒトラーと思われるものに合成したものである。

週刊新潮の言う、「中国サイド」とはどこを指すのかは私はこの記事を読んでいないのでわからないが、インターネット上でこのような写真が流されているのは予想できる範囲内だ。そのようなどこの馬の骨が作ったかわからない”ツマラナイ写真”を大きく掲載する週刊新潮は本当に”ツマラナイ雑誌”であることは言うまでもない。

私が問いたいのは、このような写真を産経新聞に掲載することを、産経新聞はどのように考えているかである。我が国を代表する、小泉内閣総理大臣を侮辱するようなこのような写真を、広告であるにせよ掲載することは、「ツマラナイ週間新潮」の片棒をかつぐ行為であり、「どこの馬の骨かわからない中国サイド」の思う壺であると思う。

広告は産経新聞にとって一つの収入源であろう。しかし、産経新聞の主張する路線から余りにも外れ、産経新聞の価値を下げてしまう広告であると思う。
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